
一般社団法人日本印刷産業機械工業会の
ホームページへようこそ
平成24年度定時総会の役員改選において、会長に就任いたしました。
厳しい経済環境の中ではございますが、業界の発展に努めて参ります。
近年の印刷業界は、メディアの多様化、小ロット傾向が進み、 国内外の展示会で見られるように、印刷の高付加価値、オンデマンド、バリアブル等の一層の取組みと、 環境への配慮、国際規格への対応が不可欠になっております。
当工業会は、平成24年度の事業として、主に次の内容をポイントに進めております。
① Japan Color認証制度「標準印刷認証」「マッチング認証」「プルーフ運用認証」「プルーフ機器認証」の普及と推進。 ② 「印刷産業機械の温室効果ガス排出量の算定基準」(工業会基準)をベースに、省エネルギー対応機器の開発及び普及・促進について調査研究。 ③ 「JGAS2013」のテーマ「Print+α(プリントメディアの新たな挑戦)」のもと主催主力団体として企画立案及び運営。 ④ 機械のリスクアセスメントの推進強化、 ISO/TC130における印刷産業機械の安全要求事項等への対応。 ⑤ 多品種・小ロットに対応するデジタル印刷技術とその後工程のデジタル化における動向と課題について検討。 ⑥ 東日本大震災での教訓を活かし、大規模災害など緊急事態に備える「BCP(事業継続計画)策定」の普及と推進。
今後も様々な事業を通じて、日本の印刷産業機械業界の健在と躍進を発信しながら、印刷産業発展ならびに社会貢献の一翼を担ってまいります。
2012年9月吉日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会
会長 宮腰巖


